飛ぶ魚跡を濁さず 歌詞

収録曲

1. フライト

2. キリングレンジ

3. LIFE

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フライト

「ねぇ記憶の何処かにはさ、始まりのきっかけだって、微かに残っていて」
「ねぇこの空の何処かにはさ、なりたい自分の理想が、ちっぽけに浮かんでいて」

Only from the heart can you touch the sky
(心からのみ、あなたは空に触れることができる)
There is always light behind the cluouds
(雲の向こうはいつも青空)

ただ空に手を伸ばした
言いたいことは全部詰め込んできた
自分の言葉で叫ぶよ、今
この空の彼方に声を届けたくて

「ねぇ海からの風景じゃ、物足りないだろ、苦しいだろう」
「ねぇ管制塔が今、僕らに空を、飛び立つ指示をくれた」

To dream of flying allow as to flying in the sky
(空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢。)
You'll never find rainbow if you're looking down
(下を向いてたら、虹を見つけることは出来ない)

ただ遠くて、挫けそうな夢の中
ただひたすらに、僕らは泳ぎ続けた
空想に描いた、僕らの姿に
ただ泣きそうになって、僕らは飛び続けた

見えない癒えない苦しみに、もがき続ける夢の途中
君はいつも諦めずに何度だって空を見てた
知ってるよ、君は泣いてたんだ
僕にはそんな顔見せずに

To dream of flying allow as to flying in the sky
(空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢。)
There is always light behind the cluouds
(雲の向こうはいつも青空)
負けたって悔しくったて
僕はただ広がる世界に
君をのせて飛ぶよ

ただ空に手を伸ばしたんだ
言いたいことは全部言ってやった
ただ遠くて、挫けそうな夢の中
ただひたすらに、僕らは泳ぎ続けた
空想に描いた、僕らの姿に
ただ泣きそうになって、僕らは飛び続けた

キリングレンジ

人と繋がるためのツールは
電子化された画面の中で
一人一人自分を創って
大きく魅せてる世界で
端末で完結してしまう
簡単な世界ですほら
現に人を殺める武器は銃じゃなく言葉でしょう

都合が悪ければ直ぐに遮断して
君は言う「これが本当の私」
画面に縛られてる君は
ここで生きることをやめた

壊してしまえばいいんじゃないかな
嘘で塗り固められた世界なんて
殺してしまえばいいんじゃないかな
そこにいるのは君であって君じゃないから

君と繋がるためのツールは
既読された画面の中で
一人一人"ヒト"を気遣って
昼夜が入れ替わる世界で
端末で簡潔にする
簡単な世界ですまた
君は虚ろな世界を見ている

一人じゃない世界なんてそれは理想で
あなたはただ監視されているだけでしょう

人が悪ければ拡散して
君は言う「自分の責任だって」
切って貼って紡いて作った君の言葉は
誰よりも人を殺した

壊してしまえばいいんじゃないかな
何度でもやり直しがきくんでしょう
殺してしまえばいいんじゃないかな
殺してしまうのは私であって私じゃないから

死角なんて
どこにもないから
逃げられない
この領域を

LIFE

あなたと出会って50年
あの日と同じ風が吹いていました
あの時少し寒がっていたね
二人で手を取り合って歯車は動き出したんだ
そうあの日から始まったんだ

ここら辺の海辺一緒に歩いたっけな
びしょ濡れになるあなたを見て僕は笑ってた
特別な日だったってわけじゃないけれど
なんだか記憶に残っていたんです

初めて君と手を繋いで、歩いて帰った日
お互いに考えてることでさえわかる気がした
徐々に縮まっていく二人の距離に
とても幸せを感じたんです

当たり前の生活から君を引いてみたんだ
そしたらとても色褪せて、寂しくなってしまうの

oh 君が好きで oh それに気づいた
oh 君と出会ってoh それに気づいた

失敗ばかりの毎日、私泣いたっけな
いつも側であなたは励ましてくれた
一生懸命励ますあなたのことを見て
嬉しくてもっと泣いて困らせたっけな

人生と共に歯車は連鎖して
大きくなって君との時を刻んでいく

二人で交わした誓いの言葉も
二人が出逢った新しい生命も
どんな困難があっても
あなたが居てくれたから

oh君が好きでohそれに気づいた
oh君と過ごしてohそれに気づいた

君と僕の物語、白い光がフィルムに焼き付いて
季節は巡り咲いた花が君を連れて行くんだ

咲いた花は色付き始めて
あなたは遠い世界に旅立った
風が吹いて僕は振り向き
またあなたを思い出す

oh君が好きでohそれに気づいた
oh君を探してohそれに気づいた

あなたと出会って50年
あの日と同じ風が吹いてました
あの時少し寒がっていたね
「心配だからまた会いに行くよ。もう少しだけ待っててね。」
これが僕と君の人生で
僕と君の物語

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